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王子さま探してます

最初の出会いで、『ピピピ』と感じるものがあるって言う人がいたりするけれど、私は未だにそんな方に出会ったことがないのです。
それは私が、単に鈍感だからなのか、それともまだ運命的な人に出会いをしていないからかは、わかりませんが、どうしたら、運命的出会いを感じるのだろうかと、占いや、恋愛を書いてある雑誌を読んだりしていても、あまりパッと来ないのです。
友達は、逆援助を繰り返して、運命を感じる人と出会って結婚したと言っていました。
きっと私はまだ運命的出会いを迎えていないのかもしれません。でも、夢でよく見る男性がいます。
月に一回は、必ず現れるのです。私は、密かにその人が運命の人だと考えています。
眠る時、またあの人に会いたいなぁと思って眠るけれど、会えない日が多いです。
それでもいつか、現実で出会えると、私は信じているのです。
そんなドラマチックなこと、現実に起こる訳がないと友人には言われますが、それでも私は、信じているのです。
漫画の世界なような、変な話だけど、きっと現実でであえたなら、『ピピピ』と来るはずだと思っちゃったりいます。
ちょっと痛い子だと思われるので、あまり言いふらさないけど、密かな私の楽しみなのです。
最近は友達から教えてもらったポイント無し無料出会い系サイト口コミ情報を見てサイトを探しています。
勇気を出して、登録してみようと思います。
いつか出会えると信じて、今日も夢の中を旅します。神様、どうか、いつか現実にしてください。
私の王子様に早く会いたいです。

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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

本当の目的

もともと、料理は好きですし得意なほうだと思います。
自分でつくったお皿に料理を盛り付けて友人達に振舞うのが夢で、陶芸教室に通うことにしました。
長いこと彼氏もいないので、そろそろ相手が欲しいっていうのもありました。
でも、通ってみたらご年配の方が多くて・・・。皆さんとても良くしてくれるのですが・・・。
そんな中、若い男性がひとり増え、教室の中の雰囲気が少し明るくなりました。
彼は、講師(女性)の友人だそうで・・・。でも、なんだか友人というよりは特別な関係のような気もするのですが・・・。
こういう時、同じくらいの年齢の人がいてくれると、くだらない憶測で話をできたりして楽しめるのになぁ・・・。
本来の目的は?って聞かれたら、もちろん、得意な料理を自分の作ったお皿に・・・っていうだけじゃない。
そりゃぁ、少々(?)の出会いの期待もあったわよ。・・・っていうかそれが全部みたいなところあるけど。
得意の料理を自分と教室で知り合った彼のふたりでつくったお皿に並べて振る舞いたいって思ったって何の不思議もないでしょう?
出会い系SNSで知り合った人とは不思議と長続きしないし。
私、今年で25だもの。そろそろ結婚だって意識する。それなのに、そこで講師にいちゃつかれたら・・・。
気分が悪くだってなるわよ。
興味があったはずの陶芸も何だかつまらなくなってきた。ここを辞めて何か違う教室に通おうかしら。
思い返せば当初の目的はセフレ探しだったから、普通にセフレ募集サイトに登録します。
最初からそうしていれば良かった・・・。ここじゃ、出会いは期待できそうもない。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

バーで会った初恋の人

ここの立ち飲みBARは、待ち合わせにちょうどいい。
今日は、無料SNS 出会いで知り合った人の友人が経営するイタリアンのお店に案内してくれるというのでここで待ち合わせる約束をしている。
この友人と、はじめて出会い話をした時の何気ない会話から同じ中学の出身だとわかった。
マンモス校だったから中学時代は、お互いを全く知らなかったけれど故郷から遠く離れた東京でこんな形で親しくなるなんて・・・。
なんだかうれしかった。ポイント無しの出会い系サイトでも偶然同じ高校の子と会ったことがあるけど、やっぱりそういうのって盛り上がる。
仕事が早く終わってしまったので、まだ、待ち合わせの時間まで少しあるし、暇つぶしにお酒を飲みながらの人間チェックでもしようかしら、と、お店の中を眺めていたら・・・。
「へぇ・・・。それじゃ今日、店に来る女の子がお前の言っていた子かぁ。」近くにいた男性の会話が耳に入る。
「俺のこと、覚えているかな・・・。」チラリとその男性の顔を見た瞬間、あまりの偶然に声が出そうになった。
「お待たせ。あれっ?もう、二人とも来ていたんだ。」友人の声に、近くにいた男性たちも振り返った。
「あっ・・・、久しぶり。覚えている?」顔を真っ赤にしながら声をかけてきた男性は、私の中学校時代の初恋の相手だった。
もしかして、さっき話していた女の子って私のこと?

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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